ホーム道中記道中記 韓国編 16 ソウルを堪能 その②

道中記 韓国編 16 ソウルを堪能 その②

明洞は、さすがソウルの銀座といわれるほどで、寒さもものかわ、買物客、観光客で満足に歩けないほどの人混みだ。ちょうど当時は、Sさんがつれあいに頼まれたという、BBクリームが絶頂の時。ずらっと化粧品店が並ぶ。ピンクや黄色の派手な看板を道端にまで広げて、若い女性の売り子さんたちが片言の日本語で呼び込んでいる。等身大のIKKOさんの看板がある店の前は、溢れんばかりの人だかりである。
私も、今回の土産物は化粧品にした。BBクリームの他に、つれあいに頼まれたパック。娘、姉、姪にも。そして、倅にも男性化粧品。ついでに、恥ずかしながらも、自分にも。サービス合戦もエスカレートし、大したものを買ったわけではないのに買物籠がいっぱいになる。こんな買物は日本では無理だろうな。
 しかしながら、半年後に明洞を訪れたときは、化粧品店はあとかたもなく、あの喧騒はいったいなんだったんだと。流行のはやりすたりのスピードにびっくりする。今度は、ネイルアート店と汗蒸幕の美容サウナの店があちらこちらにあった。
 昼食は、Mさんがこれも流行りのおかゆにしようということで、ガイドブックで紹介されていた店にいくが、行列ができている。やっと席に着くと日本語のメニューだけでなく、回りの客のほとんどが日本人観光客である。アワビのおかゆは美味しかったけど、ちょっと高いなぁ。de

 

 

投稿者サイト管理者/投稿日2011.07.02
ページトップ