目的

・日本に伝わる童謡、唱歌を次世代に伝え残す。
・歌うことを通して地域や社会と連携を持ち、歌のまち・福祉のまちの心を広める。

組織

・1992年(平成4年) 12月 発足
・団員 65名
・代表者 菅原敬子 ・指導者 坂口重康 ・伴奏者 石田洋子 ・ボイストレーナー 山本佳世

活動

1. 海外での活動および交流

海外公演

・1995年 11月 ザルツブルグで開催された「JAPAN Week かわさきナイト」で公演。
・2003年 3月 ザルツブルグ音楽交流訪問。
・2007年 7月 ユネスコの招待により「Nograd International Folklore Festival」で公演。

海外文化を学ぶ旅

・2004年 3月 イタリア文化を学ぶ交流の旅
・2006年 3月 スペイン文化を学ぶ交流の旅

ザルツブルグ市民合唱団 来川崎フェスタにて親善交流・出演

・1997年 5月
・2002年 7月

2. 地域活動

伝承文化活動

・「あさお古風七草粥の会」に日本の正月の歌と伝承遊びを毎年披露。
・麻生音楽祭に毎年出演。
・麻生音楽フェスタに毎年出演。
・ろうきん音楽を楽しむ集いに毎年参加。
・麻生サークル連絡会主催のサークル祭に毎年出演。
・麻生文化祭 洋楽の部に毎年出演。
・邦楽祭に出演。
・小学生へのわらべ歌の伝承活動。

発表活動

・5周年、10周年記念コンサートを開催。

福祉活動

・虹の里特別養護老人ホームにて歌と合奏・音楽指導・音楽療法への協力。
・障がい者との交流。
・高齢者施設での公演。
・福祉施設行事への協力。

掘り起こし活動

・「幻の童謡」の再現。
・口承でうたわれてきた楽曲の歌詞と楽譜を作り、区事業へ全面協力する。

3. 研修活動

・作詞・作曲のされた地域への訪問など。

活動の報道、および表彰

・「クォータリーかわさき 50号」をはじめ新聞報道多数。
・かわさき市民放送に出演。
・TVKテレビに出演。
・福祉施設より活動に対しての感謝状。
・18年度「文化振興奨励賞」を麻生区文化協会から授与。