講師の加藤 孝子(かとう たかこ)さんに、今回のお手玉教室に関しての
お話を伺いました。
お手玉教室は3年前から開催されている人気のある教室で、
今回で2回目だそうです。お手玉教室を始めたきっかけは
子どもにとって針と糸を使って裁縫をする機会があまりないので、
そのような体験をする貴重な場になればという思いと、
核家族化で減ってしまった親と子ども、親と孫のきずなを
取り戻せればという思いからあえてお手玉教室を開催することに
したそうです。お手玉は伝統的な遊びで、親から子へ、子から孫へと
代々と伝わってゆくという性質がきずなを深めるには
ちょうどよかったそうです。
また、作るだけでなくお手玉で遊ぶということも大切で、
体全体を使うことでリズム感と手のわざが身につくのだとか。
このようなことが大切だと加藤さんは考えていらっしゃるそうです。