小学生は全員浴衣で参加していました。先生方の勧めで保護者も参加していました。写真は若柳吉静先生が流れを説明しているところです。


今年は「さくら」の曲に合わせて振り付けを習います。はじめは扇子は持ちません。振り付けを小学生も保護者も一生懸命真似ていました。

少し振りを覚えてきたところで「さくら」の曲を流して振りをつけました。曲がかかると一気に雰囲気が出てきて動きに味が出てきました。

何度も練習してきて子供と保護者の動きがスムーズになってきたところで、センスを持っての練習が始まりました。

浴衣にセンスを持って舞う姿がどんどん様になってきています。それに見た目にもすごくきれいです。緊張もほとんど取れてきたようです。

休憩をした後は、子供たちだけ壇上に上がり曲を通して振りをつけました。

2時間も経っていないくらいなのにすごく上達していて振りがよく揃っていました。先生方も色々な面からサポートされていて子供たちも一生懸命です。

壇上での曲つきでの踊りにも馴染んで楽しそうに振りをつけています。先生方も含めて「さくら」を通してこの曲を終えました。

「さくら」のあとは「うれしいひな祭り」に振りをつけて踊りました。桜で覚えた振りですぐにできました。

最後に丁寧にお礼をすることを習って終了です。とても雰囲気の良い中で、先生方の指導も手厚くとても素敵な教室となりました。