川崎市アートセンター 川崎市アートセンター

▼ アートセンター概要   |   ▼ ロゴマークとホールの愛称   |   ▼ 故・今村昌平氏「カンヌ国際映画祭パルム・ドール」展示コーナ   |   ▼ アクセス

川崎市アートセンターが「しんゆり・芸術のまち」に、2007年10月31日オープンします。小田急線「新百合ヶ丘」駅北口から徒歩3分。麻生区万福寺の新しいまちの入口に位置し、光溢れるガラス張りのエントランス部分が特徴的な3階建ての建物です。
芸術を創造し、発信する場となる195席(最大214席)の舞台芸術の劇場[アルテリオ小劇場]と113席の映像ホール[アルテリオ映像館]、芸術を創造する場となる映像編集室、録音室、工房、市民や芸術家がアートを介して交流する場となるコラボレーションスペースなどを備えています。

アートセンター概要

川崎市アートセンターフロアマップ

舞台芸術の劇場「アルテリオ小劇場」

・舞台間口 11.45m
・舞台部分の天井までの高さ 8.5m
・舞台奥行 6.370m(固定舞台部分)〜11.670m(固定舞台+可動舞台)
・客席数:195席(最大214席 車椅子席 2席を含む)

劇場ホールは、小規模な空間ながら広さ十分の舞台と見やすさを追求した客席をもち、俳優と観客が一体になれる理想的な空間です。

映像ホール「アルテリオ映像館」

・スクリーンサイズ
 H2.8m×W6.58m(シネマスコープ時)
 H2.8m×W5.18m(ビスタサイズ時)
 H2.8m×W4.96m(ハイビジョン時)


映像ホールは、ユニバーサルで多様な映画・映像空間として、映画の過去(映画資産の活用)から未来(映像制作や新作の公開)を視野に入れた、 画期的な機能を兼ね備えています。

オープニングイベント

アートセンターではオープニングイベントとして、11月からさまざまな公演・上映を予定しています。
詳細は「川崎市アートセンターHP

ページトップへ


ロゴマークとホールの愛称

ロゴマーク

川崎市アートセンターロゴ ART(アート)をシンボリックにデザインした。緑は麻生区の自然、オレンジは芸術の情熱、青は新百合ヶ丘の都会的な雰囲気を、それぞれ表現したもの。事業のチラシ・ポスターやホームページ等で使用します。

劇場及び映像ホールの愛称

劇場:アルテリオ小劇場
映像ホール:アルテリオ映像館
※「アルテリオ」は、イタリア語で「芸術」という意味の「アルテ(arte)」と「しんゆり・芸術のまち」に立地していることか ら、スペイン語で「百合」という意 味の「リリオ(lirio)」を合わせた造語である。

ページトップへ


故・今村昌平氏「カンヌ国際映画祭パルム・ドール」展示コーナー

施設内に、故・今村昌平氏が「カンヌ国際映画祭」で受賞した2つのパルム・ドールを展示するコーナーを常設で設置することが決定しました。

故・今村昌平氏について

平成18(2006)年5月に急逝された今村昌平氏は、「カンヌ国際映画祭」で2度グランプリ(パルム・ドール)を受賞された日本を代表する映画監督です。

設置の背景

故・今村昌平監督は、本市麻生区にある「日本映画学校」の創始者であり、平成9年に 川崎市文化賞を受賞されるなど、川崎市とは密接な関係がありました。また、新百合ケ丘駅周辺地域を会場として毎年実施している「KAWASAKI しんゆり映画祭」ではゲストとして積極的にご参加いただいていました。
こうした背景を踏まえ、本市にゆかりのある今村昌平監督の功績をいつまでも顕彰し、日本の映画史上非常に価値の高いカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィーを「川崎市アートセンター」に展示することになりました。

展示を予定しているもの

第36回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィー
(受賞作品「楢山節考」 寄託:東映株式会社)

第50回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィー
(受賞作品「うなぎ」 寄託:今村プロダクション株式会社)

ページトップへ

アクセス

所在地

川崎市アートセンター
川崎市麻生区万福寺180番地1
(平成19年12月に住居表示が変更になります。)


アクセス

小田急線「新百合ヶ丘駅」北口下車 徒歩3分
新宿駅より急行で27分/快速急行で23分

川崎市アートセンター地図

ページトップへ