▼ アートセンター概要 | ▼ ロゴマークとホールの愛称 | ▼ 故・今村昌平氏「カンヌ国際映画祭パルム・ドール」展示コーナ | ▼ アクセス
|
舞台芸術の劇場「アルテリオ小劇場」
・舞台間口 11.45m |
|
映像ホール「アルテリオ映像館」
・スクリーンサイズ |
|
|
オープニングイベント
アートセンターではオープニングイベントとして、11月からさまざまな公演・上映を予定しています。 |
ロゴマーク
![]() |
ART(アート)をシンボリックにデザインした。緑は麻生区の自然、オレンジは芸術の情熱、青は新百合ヶ丘の都会的な雰囲気を、それぞれ表現したもの。事業のチラシ・ポスターやホームページ等で使用します。 |
劇場及び映像ホールの愛称
|
|
※「アルテリオ」は、イタリア語で「芸術」という意味の「アルテ(arte)」と「しんゆり・芸術のまち」に立地していることか ら、スペイン語で「百合」という意 味の「リリオ(lirio)」を合わせた造語である。 |
故・今村昌平氏について
平成18(2006)年5月に急逝された今村昌平氏は、「カンヌ国際映画祭」で2度グランプリ(パルム・ドール)を受賞された日本を代表する映画監督です。
設置の背景
故・今村昌平監督は、本市麻生区にある「日本映画学校」の創始者であり、平成9年に 川崎市文化賞を受賞されるなど、川崎市とは密接な関係がありました。また、新百合ケ丘駅周辺地域を会場として毎年実施している「KAWASAKI
しんゆり映画祭」ではゲストとして積極的にご参加いただいていました。
こうした背景を踏まえ、本市にゆかりのある今村昌平監督の功績をいつまでも顕彰し、日本の映画史上非常に価値の高いカンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィーを「川崎市アートセンター」に展示することになりました。
展示を予定しているもの
|
第36回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィー (受賞作品「楢山節考」 寄託:東映株式会社) 第50回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞トロフィー (受賞作品「うなぎ」 寄託:今村プロダクション株式会社) |
![]() |
|
所在地
川崎市アートセンター アクセス
小田急線「新百合ヶ丘駅」北口下車 徒歩3分 |
![]() |